レジリエンス研修-環境変化に負けない若手社員のレジリエンス・マッスルを鍛える!

TRAINING
おかげさまで、マネサポの教育・研修は32周年

関連項目:内定・新人・若手メンタルヘルス

目次

研修概要

対象 新入社員、若手社員
期待される効果

心理学におけるレジリエンスとは、『脆弱性』の反対の概念『精神的回復力』『抵抗力』『復元力』『耐久力』『再起力』とも訳され、社会的劣位性や不利な状況において、自身の成長における重要な課題に対応させる個人の能力と定義されています。


1.ストレス耐性が高まる(心の病の予防)
  ・業務に対する向き合い、考え方が変わる
  ・上司、部下、同僚など価値観の違う社員との関係改善を図れる
  ・自己効力感が高まる
2.変化への適応力がつく
  ・組織編制、転勤などの組織変化に柔軟に適応できる  
  ・テレワーク(仕事)環境下の心理的不安を払拭できる
  ・生産性、効率性を重視した仕事の仕方ができるようになる
3.目標達成する力を培う
  ・失敗を乗り越える力を発揮できる
  ・より困難な課題や複雑な案件に対して前向きに取り組む力を発揮できる


本研修では、昨今のメンタルヘルスの現状、そして今なぜレジリエンス(心の回復力)が求められているかという背景をお伝えします。
物事の捉え方は人によって様々。同じ環境にいてもストレスの感じ方も異なります。
そのために自らの「思い込み」を知って、環境に適応できるようになること、自信を育てる方法をお伝えします。

研修目的
  1. 失敗から学ぶ力、失敗とのつき合い方を知り、自己承認力をアップする
  2. ストレス耐性、メンタルタフネスの手法を学ぶ

カリキュラム内容

  • 1.レジリエンスとは

    講義
    ・今なぜ、レジリエンスが求められるのか?

  • 2.やる気を削ぐ「失敗」について

    対話式講義・ディスカッション
    ・良い失敗と悪い失敗
    ・失敗との良い付き合い方

  • 3.あなたを困らせている「思い込み」は何ですか?

    対話式講義・ワーク・ディスカッション
    ・心のなかにある思い込みを探る
    ・日頃の考え方チェック
    ・思い込みとネガティブな感情との関係
    ・思い込みをコントロールするために

  • 4.自分はやればできる!「自信」を身につける

    対話式講義・ワーク・ロールプレイ
    ・自己効力感(Self-efficacy)について
    ・自己効力感を育てる4つの方法

  • 5.心を強くする生活習慣・リラクゼーション法

    ポイント講義・簡単ストレッチ
    ・心〜脳内環境を整える食事
    ・睡眠の質がメンタルタフネスを作り出す
    ・定期的な運動が心の健康に効果的な理由
    ・呼吸法
    ・ストレッチ
    ・イメージ法

  • 6.まとめ/質疑応答

    質疑応答

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