マネジメントサポートグループ

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ステージ別キャリア研修

TRAINING

研修概要

対象 全社員
期待される効果

日本経済の構造改革が進む中
組織で働く一人ひとりの生き方も問われています。
社会環境の変化に柔軟に対応し
個人の価値観に合った自らのキャリアゴールを持ち
市場価値型人間として自立することを組織も求める時代です。

キャリアデザイン研修では、自らのキャリアの中の専門性を再認識し
4~5年あるいはその後の自分の生き方を見据えながら
組織のビジョンと融合し、
自己のキャリアを“自発的に気付き“、“築く”ための発想の転換をはかる
支援策として効果的に提供できる機会に致します。

概要詳細

-これからのキャリアの描き方―
【新・段階別キャリアデザイン】

【初期キャリア】20代のパーソナルブランディング

【中期キャリア】30代の選択<キャリアアンカー>

【後期キャリア】キャリアショックからの能力再開発

▼▼下記<カリキュラム内容>を参照ください▼▼

<カリキュラム内容>

  • 〔初期キャリア〕パーソナルブランディング

    研修のねらい

    自己肯定感を高めるパーソナルブランディング研修

    ①社内外から選ばれるビジネスパーソンになるための
     パーソナルブランディングの基本的な流れを理解する
    ②目指す姿(パーソナルブランド)を設定して
     計画を立て、実行するスキルを身につける
    ③パーソナルブランディングを行なう上で
     必要なコミュニケーション力やセルフマネジメント力などを
     習得する

    ■ブランディングとは
    自社ブランドに対する信頼や共感を顧客から得ることにより、自社のブランドの価値を高めていくマーケティング活動のことを言います。

    【1日カリキュラム】
    1.オリエンテーション
     ・あなたの所属先は、顧客からどのようなイメージを
      持たれているか
     ・顧客から信頼されている人は、どのような特徴があるか
     
    2.人生100年時代のパーソナルブランディングとは
     ・パーソナルブランディングとは
     ・パーソナルブランディングの効果
     ・パーソナルブランディングのメリット

    3.パーソナルブランディングの流れ
     ・パーソナルブランディングに取り組むためのステップ
     
    4.過去から現在までの自分にフォーカスを当てる
     ・ライフラインチャートの共有
     ・内発的動機づけと外発動機付け

    5.今の自分にフォーカスを当てる
     ・WILL・CAN・MUSTのフレームワーク
     ・WILL:自分の価値観を知る
     ・CAN :自らを認知するスキルの棚卸し
     ・MUST:パーソナルプランティングのための成長の3方向

    6.セルフプロデュースでパーソナルブランドを確立する
      (他者から)自分は、どう見られたいか(どう魅せたいか)
      (私は)どうなりたいか
     
    7.質疑応答・まとめ

  • 〔中期キャリア〕30代の選択“キャリアアンカー”

    研修のねらい

    2022年、企業は、ダイバーシティ&インクルージョン。 (D&I)を掲げ、働く環境は大きく変化をしています。
    シンギュラリティ(Singularity)とは「特異点」の意味、AIが人類の知能を超え、人間の生活に大きな変化が起こっても残る仕事とは。次世代を担う30代、今をわかっている30代が、いかに20代をけん引していくことができるか、中期キャリアは、 D&I時代の新しい人財像を描くことからスタートします。
       1 中期キャリアデザインの重要性  
          〜シンギュラリティを見据えて〜
       2 CANの整理による自己効力感の醸成
       3 キャリアアンカー
       4 WILL・MUSTの明確化

    【1日カリキュラム】
    1.オリエンテーション
     ・研修目的とスケジュール

    2.中期キャリアデザインの重要性 〜シンギュラリティを見据えて〜
     ・キャリアの発達段階/キャリアデザインを描くことの必要性
     ・私のこれまでの業務と培ったキャリアについて
     ・これからのキャリアをどう考えるか

    3.CANの整理による自己効力感の醸成 ~現在のキャリアの分析~
     ・自己の強みと弱みの分析
     ・キャリアに対する考え方や捉え方の整理/キャリアの拡大と必要性

    4.自身の価値観を知る ~キャリアアンカー~
     ・業務領域の興味/業務選択での私の価値観
     ・キャリア・アンカーの8つのカテゴリー
     ・個人的価値観傾向の自己診断/振り返り

    5.WILL・MUSTの明確化自己課題の設定 
     ・次世代リーダーとして組織へ貢献するための能力要件と開発
     ・目標設定のしかたとポイント(半年~3年後に向けて)
     ・キャリアデザインシートの記入
     ・キャリアデザインシートの振り返りの必要性

    6.まとめ  質疑応答

  • 〔後期キャリア〕キャリアショックからの能力再開発

    研修のねらい

    -50代社員 キャリアショックに立ち向かう能力再開発-

    50代社員の働き方、その心の内に何が発生しているのでしょうか。
    「私はまだ活躍できる、したいけれど、活躍できる場が限られてきた」。
    役職定年、65歳雇用延長が進む現状、諦めやせつなさを抱きながらの働き方は、社員も組織もアンハッピー。
    50代社員に要求されるキャリアショックは、職業人生最大の試練でしょう。組織からの働き方への期待を前向きに受け止め、自分らしい働き方との融合である「50代社員のデライトキャリア」を果たすために必要な能力再開発を目指します。

    【1日カリキュラム】
    1.マイヒストリー紹介 ※今までのキャリアの視覚化
     ・私の輝いていたとき 相互インタビューでの振り返り

    2.トランジション(過渡期)の乗り越え方
     ・成長する思考態度と固定された思考態度

    3.強みの認識、今後の課題を整理する
     ・情報知と経験値(暗黙知)の棚卸し

    4.未来へのキャリアプランニング ※これからのキャリアの視覚化
     ・私の「キャリアストーリー」を創作する

    5.明日から行動すること
     ・3年後の自分へのエール

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