新入社員フォローアップ(9ヶ月後)研修 『仕事の進め方・報連相7つの鉄則』

TRAINING
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研修概要

対象 新入社員
期待される効果 1. 研修で学んだ知識が実務で発揮できるようになる
2. 段取りや計画など仕事の効率があがる
3. コミュニケーション力の向上
4. 責任感と主体性の向上
5. 離職防止

人事・教育担当と新入社員、お互いの悩み・ギャップを解決するのが、
「7つの鉄則」を身につける新入社員フォローアップ研修です。

できる新入社員に変わるための「7つの鉄則」とは?

①主体的な仕事はPDCAで考動すべし 
②適切な仕事のためには正確に指示受けすべし 
③勇気と配慮を持ってタイミングよく質問すべし 
ミスは潔く謝罪して信頼回復のチャンスとすべし
報連相はシンプル&ショートセンテンスで実践すべし
⑥相談は丸投げでなく、自分の考えを伝えるべし
教わり上手になるべし

“7つの鉄則”によって、
新入社員の“意識”“仕事の進め方”が変わります!
新入社員の“報連相の仕方”が変わります!

マネジメントサイクルのポイント

上司 → 指示がしやすくなる、意図が正確に伝わる
新入社員 → 報連相しやすくなる
コミュニケーションがスムーズになり、仕事の効率がアップ!

4月に研修をしてもフォローアップは必要?
近年、フォローアップ研修の必要性が高まっています!

4月の研修では・・・
仕事の基本、コミュニケーションの基本を知識として学ぶ

新入社員フォローアップ研修は・・・・
知識を現場で発揮できるよう実践力を醸成する

近年の新入社員の傾向・・・・・
仕事の基礎を頭では理解できるが、実際の現場で発揮できない

WHY?
新入社員は、なぜ研修で学んだことを現場で発揮できないのか?

ANSWER
・自分の姿、行動に気づいていないから
・報連相の実際のやり方が分からない
・報連相のスキルが身についていないから

この問題を新入社員フォローアップ研修が解決します

<研修の特徴・メリット>

マネサポ独自!再現ドラマを見て聞いて体感学習


新入社員に気づきを与えて理解を促進
実践形式のロープレ学習で、スキルを効果的に身につけます。

気づき・理解 + 仕事の鉄則習得 → スキルアップ

研修の進め方

(※ 以下は本研修で使用するDVD動画の一部を抜粋してご紹介しています)
問題例① 言われたことだけやる新入社員
新入社員「課長、会議資料30部を用意しておきました」
上司「あぁ、ありがとう・・・」

できる新入社員になるには?
主体性向上に必要な要素、考動を学ぶ(研修カリキュラム①)

  

問題例③ 声がけに尻込みしてしまう新入社員
 (報告をしたいが上司が忙しそう)
  新入社員:(配慮したつもりで)メールで報告
  上司:すぐ近くにいるのに、なぜメールなの?

できる新入社員になるには?
仕事をスムーズにする声がけ、質問の仕方を学ぶ(研修カリキュラム①)

 

問題例⑤ 何が言いたいか、分からない新入社員
新入社員:「○○の件ですが、〜〜〜だったので、〜〜〜したところ、〜〜〜なったので、〜〜〜だと思ったんですが〜〜〜」
上司:何が言いたいの? 報告、連絡、相談、何なの?

できる新入社員になるには?
報連相を的確に進めるスキルを習得する(研修カリキュラム②)

研修カリキュラムでは
7つの鉄則ごとに再現ドラマ(問題事例・良好事例 計14例)を導入
新入社員に気づきを与え、スキルの習得を促します

・問題事例を見ることで、「なぜできないか?」「なぜ失敗するのか?」自分の問題点、問題行動が具体的に理解できます。
・良好事例を見ることで、良い・悪い の判断基準ができ、必要なスキル、求められているレベルも分かります。

さらに、
9カ月後の新入社員フォローアップ研修では
【教育ゲーム】を導入
チーム対抗のゲームを通して、仕事の必須要素を体感学習できます。

<ゲームを通して学べること>
・利益と顧客満足の追求
・競争意識
・チームワークと協働の効果
・目的意識の共有と役割認識
・効率的な段取り
・PDCA
※導入するゲームは実施人数、内容等によって変わります
(例)高くて美しいタワーを目指せ!『Japan Tower』 / (例)生産性をカラダで体感!『レゴブロック』 
その他多数のゲームをご用意しております。
<研修の効果>指示待ちの新人が“かわいがられる新人”に変わります!

・主体性が芽生えます
・モチベーションがアップ
・周囲にプレッシャーなく声がけできるようになります
・報連相のスキルアップで、仕事が回せるようになります
・上司の仕事もスムーズに進みます

これらの効果が
新入社員の離職防止にもつながります

多くの新入社員の声・・・・・
 いい会社とは? 「成長させてくれる会社」「きちんと指導してくれる会社」
 悩みとは? 「コミュニケーションが苦手」「人間関係がプレッシャー」
報連相がうまくいくことで、仕事の進め方が分かり、不安が解消!
離職を防ぐことができます。
新入社員の3ヶ月ごとの変化

3ヵ月後:現場に配属され、実践力が求められてくる
6ヵ月後:人間関係が構築され、できること・できないことが見えてくる
9ヵ月後:苦手なことへの葛藤、仕事の意味を考え始め、悩みが出てくる

節目ごとに研修を実施することで、基本に立ち返り、
知識をスキルに変える指導が、2年目以降の仕事に影響します。

<カリキュラム内容>

  • ①はじめに〜新入社員の現状の振り返りと自己確認

    ・近況報告
    ・仕事の棚卸し(達成度と満足度の確認)
    ・仕事の質を上げるための課題の発見と設定
  • ②仕事の進め方を学ぶ<意識の醸成とスキルの習得>

     鉄則その1 「主体的な仕事はPDCAで考動すべし」
        PDCAサイクルを着実に回すための行動の仕方を学ぶ
     1.DVD  → 2.ワーク → 3.講義 → 4.ロープレ → 5.習得
     (鉄則ごとに1〜5の流れでスキルを的確に習得します)

     鉄則その2 「適切な仕事のためには正確に指示受けすべし」
          指示命令を正確に受け取る方法を学ぶ

     鉄則その3 「勇気と配慮をもってタイミングよく質問すべし」
         仕事効率を上げる“7つの質問スキル”を学ぶ
  • ③正しい報連相のスキルを習得

     報告・連絡・相談の目的の違いを理解
     分かりやすい話し方のスキルを習得する

     鉄則その4 「ミスは潔く謝罪して信頼回復の大きなチャンスとすべし」
         悪い結果をチャンスへと変える報告の仕方を学ぶ


     教育ゲーム『Japan Tower』(※) 
     <大好評>ゲームを通してスキルを習得
     〜チームワーク・目標達成意識・組織経営の基礎を学ぶ〜
     ※ゲームの種類は、受講人数や内容によって変わります


     鉄則その5 「報連相はシンプル&ショートセンテンスで実践すべし」
         分かりやすい報連相のための“3つのスキル”を学ぶ

     鉄則その6 「相談は丸投げではなく、自分の考えを伝えるべし」
         適切なアドバイスを得るための相談の仕方を学ぶ

     鉄則その7 「教わり上手になるべし」
         仕事上手になるための方法を学ぶ
  • ④終わりに〜DVD・7つの鉄則のまとめ

    ・研修で学んだこと
    ・今後の目標と課題の設定


    『仕事の進め方・報連相の7つの鉄則』研修は新入社員はもちろん、
    2年目、3年目の若手社員のスキルの定着にも効果的です。

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