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2019年クレームの日特別講演の実験結果が学会発表、2020.12.05の神戸新聞に取り上げられました

2019年10月9日(水)に実施いたしましたクレームの日特別イベント
「顧客の言い分、企業の言い分、変わるクレーム対応」 ~悪質クレーム、インターネット、SNSなどで変わるクレーム対応、今なにをすべきか~
で行った分析結果が、「『お詫びの品』の贈呈は苦情対応に有効か 重量感と包装紙の色の違いが否定的感情の抑制に及ぼす影響」として日本社会心理学会第61回大会(オンライン開催)でWEB発表されました。
詳しくは以下をクリックしてください。
研究成果はこちら(検索窓に「池内」と入力)

また、『取引先に迷惑をかけたら→謝罪の菓子折りはマストです…「重い品が高額」の印象も』のタイトルで
2020.12.05(土)神戸新聞「まいどなニュース」にもとりあげられました。
2020.12.05(Sat)神戸新聞「まいどなニュース」

本実験は、関西大学社会学部の池内裕美教授(社会心理学)の研究テーマに対して、クレーム応対やCS向上コンサルティングを手掛けるマネジメントサポートグループが協力し行いました。

当日ご参加、ご協力いただきました皆さま、誠にありがとうございました。
とかく主観に頼りがちな、クレーム対応ですが、こうした実証に基づく理論や対応も私たちにいろいろな示唆を提供してくれるものです。

私どもマネジメントサポートグループは、CS向上コンサルティングのパイオニアとして、新しい時代に適応した理論を積極的に取り入れ、応対品質の向上や能力開発をサポートしてまいります。

マネジメントサポートグループ
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