【9月4日開催】第19回「クレームの日」特別講演会:カスハラ対応方針は、現場まで落とし込めていますか?

OPEN LECTURE

関連項目:リーダー・中堅社員全社員管理・監督職お客様相談室・コールセンター人事・研修住宅・アフター営業・接客CS・接遇・クレーム・調査メンタルヘルス組織風土・コンプライアンス

【9月4日開催】第19回「クレームの日」特別講演会:カスハラ対応方針は、現場まで落とし込めていますか?

 

9月6日は「クレームの日」

クレームの日(9.6)について

クレームの日

マネジメントサポートグループでは、2007年に「ク(9)・レーム(6)」の語呂合わせから、9月6日を「クレームの日」として制定しました。
「クレームの日」は、企業がお客様対応の品質向上を図るだけでなく、クレームを企業成長の貴重な機会として捉え直し、従業員の精神的負担の軽減や、組織全体で社員を守る職場づくりについて考える日として提唱しています。
■■今年は9月4日(金)の開催です!■■
 

対象 経営企画/ 人事/ 総務/ 人材開発/ 教育研修担当者/ お客様相談室/ コールセンター/ コンプライアンス・リスクマネジメントのご担当者/ 店舗責任者の方
日時 2026年9月4日(金)13:00~14:30
受講料 1,100円(税込)
講師 関西の大学教授

講師の詳細をみる

会場 Zoom(インターネット環境のある場所、どこからでもご参加いただけます)

目次

講座概要

マネジメントサポートグループが実施したアンケートでは、カスハラ対応方針を策定している企業は約90%である一方、現場まで具体的な対策を展開できている企業は約55%と、「方針は整備したものの、現場で十分に機能していない」という課題が見えてきました。2026年10月に企業に対するカスタマーハラスメント対策が義務化される直前、専門家による講演を通じて法改正への対応状況を確認するとともに、現場で実践できる具体策について紹介します。
 

【本セミナーのポイント】

1.法改正で企業に求められる対応が理解できる
2.自社のカスハラ対策の成熟度を客観的に確認できる
3.現場で運用できる仕組みづくりのポイントが分かる
4.一次対応者を守るための具体策を学べる
5.管理職が果たすべき役割を整理できる
6.明日から取り組める実践ポイントを持ち帰ることができる

 

特別講演会参加特典

お申込みいただいたすべての方への特別プレゼントです。

カスハラ対策成熟度チェックリスト

ホワイトペーパー「カスハラ対策現状と課題~企業がとるべき対策とは」

 

講座内容

  • 【13時00分~13時10分】 開会・主催者挨拶

    担当:株式会社マネジメントサポート、 代表取締役社長 古谷治子

  • 【13時10分~14時00分】 法改正で企業に求められることと企業の実際

    講師:関西の大学教授

  • 【14時00分~14時10分】 カスハラ対策、現状チェックと施策について

    担当:研修アドバイザー
    ※チェックシート・対策シート配布

  • 【14時10分~14時25分】 実践的支援メニューのご紹介

    担当:研修アドバイザー

  • 【14時25分~14時30分】 各種ご案内等

    担当:弊社担当

講師紹介

講師:関西の大学教授
 

会場案内

会場名

Zoom(インターネット環境のある場所、どこからでもご参加いただけます)

所在地

参加方法:Zoom
配信場所:東京都港区芝5-19-4 芝5ビル

※当日はZoomを使用いたします。スムーズな進行のため、事前に最新版アプリのインストールおよび通信環境のご確認をお願いいたします。また、当日は開始時間までにアプリを立ち上げてお待ちいただけますと幸いです。

お申込み関連情報

【ウェビナー形式特別講演参加費】
1,100円(税込)/人
 
※参加特典※
・カスハラ対策成熟度チェックリスト
・ホワイトペーパー「カスハラ対策現状と課題~企業がとるべき対策とは」

 

【受講料振込み先】

PayPalもしくは以下の振込先にご入金いただきますようお願いいたします。
銀 行 名 :三菱UFJ銀行 蒲田駅前支店
口座番号:普通 3774652

口 座 名 :株式会社マネジメントサポート

※誠に恐れ入りますが、振込み手数料はご負担いただきますようお願い申し上げます。

 

【お申込み・照会先】
マネジメントサポートグループ 事務局
TEL:03-5418-4600 FAX:03-5418-4661

お問い合わせフォームからご連絡をお願いします。

 

【受講料のお支払いについて】
指定の銀行口座に受講料のお振込をお願いいたします。
ご請求書が必要な方はご連絡ください。
支払いサイト上、事前のご入金が難しい場合は別途ご相談ください。

カスハラ・クレーム対策関連書籍のご案内

弊社代表の古谷治子はカスハラ・クレーム応対の第一人者として数多く登壇すると共に、書籍を執筆しております。本公開講座と併せて、ご一読いただくとクレームいただくお客様の心情や応対について理解が広がるのでお勧めです。

  • 表紙

    カスハラ・クレーム対応 最強ノート

    古谷治子著 ビジネス教育出版社

  • 表紙

    クレーム対応の全技術

    古谷治子・工藤アリサ著 かんき出版

  • 表紙

    ゼロから教えてクレーム対応

    古谷治子著 かんき出版

  • 表紙

    史上最強の電話応対のマナー

    古谷治子監修 ナツメ社

カスハラ(カスタマーハラスメント)・クレーム関連書籍

 

クレームとカスハラの違いとは

困っているお客様への対応

昨今、クレームやカスタマーハラスメント(カスハラ)は、一企業とお客様の問題ではなく社会問題となっています。

「クレーム」と「カスハラ」は同じようにネガティブなイメージを抱かれることが多いですが、明確に異なるお客さまからのコンタクトです。そのためクレームとカスハラどちらに該当するのかによって異なる対応が必要です。正しく理解して対応することで、接遇・接客トラブルが減るだけではなく、貴重な意見として提供サービスの質向上など企業へメリットをもたらすことがあります。

クレームとは

クレームの内容は、提供サービスの見えていなかった欠点や運用上想定していなかった部分のご指摘が含まれている場合があります。頂いたご意見からサービスへのフィードバックにより質が向上して、CS・CX向上、企業イメージの向上、提供サービスのファンを増加するチャンスです。

カスハラとは

一方、カスハラにメリットはありません。対応している従業員の心身へのダメージに加え、初期対応を間違えると企業としての信頼を大きく損ねることに繋がります。カスハラに対しては、社内ルールを明確に定めて、企業が一丸となり毅然とした対応が必要になります
 
同業他社様および競合他社様、講師業の方のご参加はご遠慮いただいております。
ZOOMご参加の際はビデオON、マイクONが可能な環境でお願いいたします。

関連コンテンツ

関連性の高い公開講座

関連項目:リーダー・中堅社員全社員管理・監督職お客様相談室・コールセンター人事・研修住宅・アフター営業・接客CS・接遇・クレーム・調査メンタルヘルス組織風土・コンプライアンス

関連性の高い無料セミナー

関連項目:リーダー・中堅社員全社員管理・監督職お客様相談室・コールセンター人事・研修住宅・アフター営業・接客CS・接遇・クレーム・調査メンタルヘルス組織風土・コンプライアンス

対象者が同じ研修

対象者:リーダー・中堅社員全社員管理・監督職

対象部署が同じ研修

対象部署:お客様相談室・コールセンター人事・研修住宅・アフター営業・接客

テーマが同じ研修

テーマ:CS・接遇・クレーム・調査メンタルヘルス組織風土・コンプライアンス

Copyright© 2026 Management-Support-Group Ltd.

マネジメントサポートグループは人材育成と組織活性をサポートする研修企業です。

オススメの公開講座