ハラスメントリスク要因調査

RESEARCH & ANALISIS

調査・分析概要

期待される効果 本調査においては、ハラスメント防止に向けて、顕在的・潜在的リスクの抽出と、それに対応する対策を検討するための基礎資料の提供を行います。

研修やアンケート等において、「ハラスメントを受けたことがある」「ハラスメントを受けている人を見たことがある」など、「受け止め側(被害者もしくは被害者と思われる側)」の発言が確認された場合、なぜ、そのような発言に至ったのかなど、貴社固有の課題を明らかにするため、基本的な組織分析のフレームに基いて、設問の作成から調査結果のアウトプットまでをカスタマイズした上で実施する調査です。

設問の作成にあたっては、本調査が単発で終わることがないよう、経年調査によって組織内の変化を明確にとらえることのできる普遍性と継続性を担保いたします。

また、本調査の結果が具体的な施策の立案と実行に結び付くために、マネジメントレベルから能力開発レベルまでの範囲を
カバーし、優先順位の高いものからの取り組みを支援いたします。

調査レポートについては全社、すべての社員に対しての問題提起が図れるものとし、ハラスメントに対しての意識醸成と
自発的な行動の促進を期待させるものとします。

全社的な調査はその調査結果がインパクトになることは間違いありませんが、それ以上に実施そのものが社員に対しての大きなメッセージとなります。調査を実施するということ自体が解決策の1つとなりえます。
実施にあたっての準備、また組織的なコミットメントの獲得などへのご支援などさせていただきます。

ハラスメントリスク調査は、ハラスメントを排除するという視点から、マネジメントスタイルや制度などの側面からとらえた組織風土と、思考スタイルやコミュニケーションなどの側面からとらえた従業員の成熟度を測定します。

【ハラスメントカルチャー診断】
ハラスメントリスクの排除に向けた組織文化、風土、制度の運用などが備わっているか、最大で以下のマネジメント領域8要素で測定します。
・女性登用 ・男性優位 ・包摂性 ・対人逸脱行為 ・顧客に対する倫理逸脱 ・保身の沈黙 ・職場の暴力
・男性らしさ(マッチョイズム) ・個人的評価

【実現スキル診断】
ハラスメントの排除に向けた組織文化、風土、制度の運用などを実践するため、社員に求められるスキルの保有状況を最大で以下の能力開発12要素で測定します。
・自己指向的スキル(ワークモチベーション)  ・個性を発揮する力 ・多面的視野 ・俯瞰力 ・創造力
・他者指向的スキル ・共感力 ・許容力 ・オープンコミュニケーション ・信頼関係構築力 ・コミュニケーション力

<調査・分析内容>

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