無料ダウンロード資料 キャリア自律を支える【キャリアデザイン研修・キャリア面談研修:連動モデル】
配信日付:2025年 7月 22日
若手・中堅社員のキャリア支援において、社員のキャリア自律と組織定着の両立を目的とした、 「キャリアデザイン研修」と「キャリア面談研修」を組み合わせたご提案です。
働く環境が大きく変化する中、社員のキャリアに対する不安、そして上司の関わり方の課題は年々顕在化しています。
本提案では、社員・上司双方へのアプローチを組み合わせ、実践につながる仕組みをご紹介いたします。
■なぜキャリア支援が必要なのか
現場の声として、若手・中堅層の離職やモチベーション低下の背景には、 「自分の将来が見えない」「成長の実感がない」「管理職になりたくない」 といったキャリアの不安が共通して存在しています。
一方、面談を担う管理職も「何をどう聞いてよいかわからない」 「評価とキャリア支援の違いが不明確」などの理由から、 形式的な面談にとどまり、十分な支援ができていない現状があります。
こうした状況に対し、面談を効果的に機能させるためには、 社員・管理職の両方に対する研修と支援が必要不可欠です。
■本提案の全体像
今回ご提案するのは、次の3ステップで構成された連動モデルです。
【STEP1】キャリアデザイン研修 【STEP2】キャリア面談研修 【STEP3】キャリア面談の実施
この順番で導入することにより、社員自身が自分の価値観や強み、 将来像を整理した上で、準備が整った状態で面談に臨めるようになります。
一方、面談を行う上司は、面談の目的や関わり方を理解した上で、 効果的に部下のキャリア支援ができるようになります。
このように、双方の準備を整えた上で面談を行うことで、 対話が形式的で終わらず、行動変容につながる支援サイクルが実現できます。
■キャリアデザイン研修の概要
キャリアデザイン研修は、社員が自己理解を深め、 「自分は何を大切にして働くのか」「どんな成長を望むのか」 を考える機会を提供します。
主なプログラムとしては、以下の3つを軸としています:
・価値観・強みの棚卸し ・未来ビジョンの言語化 ・行動目標の明確化(WILL・CAN・MUST)
若手社員には「自立から自律へ」の視点を、 中堅層にはキャリアアンカーを通じた選択力の強化を、 シニア層には再挑戦への動機づけを行います。
■キャリア面談研修の概要
キャリア面談研修では、上司がキャリア支援者として、 どのように対話し、部下に関心を持ち、寄り添うかを学びます。
具体的には以下のスキルを習得します:
・傾聴、質問、共感の3つの面談スキル ・キャリア観のギャップに気づく力 ・支援と指導を両立させる関わり方
また、面談の事前準備、面談中の進行、記録の仕方など 実務に即したトレーニングを提供し、すぐに現場で活用できる内容としています。
■実践と継続支援
研修後、実際に面談を実施していただくにあたり、 面談シートや行動宣言カードなどの支援ツールをご提供いたします。
また、事前・事後アンケートによる効果測定や、 面談記録のフィードバックなど、継続支援にも対応可能です。
人事部門や育成担当者との連携により、 研修→実践→振り返り→再設計という循環を構築し、 定着化と継続的なキャリア支援を実現いたします。
※本プログラムは、キャリア自律を促すキャリアデザイン研修と、 キャリア支援力を高めるキャリア面談研修を連動させ、 実践につなげる“仕組み”としてご提案するものです。
人材育成、離職防止、エンゲージメント向上を目的とした、 持続可能なキャリア支援モデルとして、ぜひご活用ください。
キャリア支援の意義と本提案の全体像
・若手の離職要因:将来のキャリアが見えない、やりがいがない
・管理職の悩み :どう関わればよいか分からない
・環境変化 :D&I/キャリア多様化/VUCA時代
<本提案の全体像>
・弊社の強みである対話と気づきによる自律形成支援プログラム
・キャリア面談研修とキャリアデザイン研修を組み合わせた支援モデル
・キャリア面談・キャリアデザイン研修→面談実践の有効化→継続
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