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「2013年新入社員研修の課題と実施の
ポイント」ご参加者アンケート結果

新入社員研修レポートからみる
2013年新入社員研修の課題と実施のポイント

総評

毎年、就職協定の関係で、現在でも10月1日に内定式を行う企業が多いですが、10月は大企業を中心に次年度の研修計画を企画・立案するタイミングになっています。事実、イベントの参加動機についての質問への回答でも、「新入社員研修の考え方を学ぶため」や「自社新入社員研修の見直し」等、この時期における人事部の基本的な考え方が表れたアンケート結果となりました。

この背景には、4月に大規模な新入社員研修を実施する場合、実施予算、研修会場、講師の確保等、様々な要因が存在するため、その計画・立案にはそもそも時期的な制約が存在していますが、特に予算規模や実施内容に関して大幅な変更がある場合、社内関係部門との調整や稟議手続に時間が必要なため、人事にとって10月は、今後も次年度の研修計画を立てる上で重要な月であり続けるものと予想されます。

内定者に対する感想では、「学力が高い」、「いわゆる草食系である」、「優秀である」、「社会性や公共の意識が高い」等、マスコミや各研修関係団体が発表するデータと同様のアンケート結果となり、これは特定の企業に見られる傾向ではなく、まさに2013年入社の新入社員に見られる世代的特徴かと思います。

研修の実施形態についての質問では、インハウス研修で実施している企業が参加企業の内、9割を超え圧倒的に多い結果となりました。この背景には、やはり、新入社員研修は、階層別研修の要となる大事な研修であり、多くの企業において、新入社員研修は単なるスポットの研修ではなく、フォローアップ研修までトータルに考えられている重要な研修であるということが、アンケート結果からも明らかになりました。

またイベントに関する参加者の感想も概ね良好でしたが、これは多くの企業において、現在、様々な諸制度の見直しや改善が必要となっていますが、人事部においても、研修計画の見直し等の情報収拾の必要性が高まっていることの表れかと思います。

このセミナーの主な対象者

◆人事 ◆教育研修担当者様

カリキュラム

■こんな企業様に最適の無料イベントです!
 〇マネジメントサポートグループの研修をこれまで体験したことがない
 〇来年度の新入社員研修に向けた情報収集や準備をしたい
 〇イベント参加者との情報交流がしたい

2最近の新入社員の傾向分析~2012年研修レポートから
2階層別研修全体における新入社員研修の位置づけと重要性
22013年新入社員研修の課題とトレンド
2ご参加者の情報交流

受講者アンケート調査

1.本日のセミナーの中で、印象に残った項目をお教えください。

  • 最近の新入社員の傾向分析~2012年研修レポートから 【11】
  • 階層別研修全体における新入社員研修の位置づけと重要性 【10】
  • 2013年新入社員研修の課題とトレンド 【12】
  • ご参加者との情報交流 【1】

2.ご参加頂いた動機をお聞かせください。

新入社員研修の考え方を学ぶため 10
興味があり内容を知りたかった 7
自社新入社員研修の見直し 6
全体的な研修計画策定のための情報収集 5
単なる情報収集 4
具体的な研修導入を前提とした判断材料 1
新入社員研修の内製化・外製化の判断 1
他社参加者との情報交換・意見交換 1

【自由記述欄】
本年度、初めて事務総合職5名を採用し、試行錯誤を繰り返しています。

3.貴社の内定者(来春入社の新入社員)の全体的印象をお聞かせください。

学力が高い 6
いわゆる草食系である 5
優秀である 4
社会性や公共の意識が高い 4
おとなしい 4
人間性が豊かである 3
個人主義の傾向が強い 2
集団主義の傾向が強い 2
外国語能力が高い 2
保守的である 2
いわゆる空気を読む能力が低い 2
ハングリー精神が旺盛 1
コミュニケーション能力が乏しい 1
いわゆる空気を読む能力が高い 1
自身の価値観にこだわる傾向がある 1
革新的である 1
典型的ゆとり世代である 1

【自由記述欄】
男性がおとなしく、女性が積極的な印象を持っています。

4.新入社員研修について現状を聞かせください。

インハウス研修として自社で実施している。
はい 18
いいえ 2
研修会社が主催する公開講座型の研修を活用している。
はい 4
いいえ 7
現状、新人研修と言える研修は実施していない。
はい 2
いいえ 9

【自由記述欄】
1ヶ月間の集合研修の中で、外部講師も併用している
グループでの合同研修後、各社独自になっており、外部を活用するのは難しいかと思います。

5.新入社員研修についての基本的な考え方をお聞かせください。

内定式~内定者研修~導入研修~配属先研修~フォロー研修 までトータルで考えている。
はい 11
いいえ 3
トータルに考えたいが、予算等の制約で実現できていない。
はい 4
いいえ 7
トータルに考えるより、むしろ4月の導入研修を集中強化すべきと考えている。
はい 2
いいえ 9

【自由記述欄】
まだまだ不完全です。
弊社社員に対しては研修カリキュラムは充実していない。ただし、自己啓発意識が非常に高い社員です。
現在検討中です。

6.教育体系の見直しについてお聞かせください。

企業内国際化等の影響で、人事諸制度の変更に教育 制度も抜本的改革を行っている。
はい 3
いいえ 7
既に新しい教育体制を構築済みであり、当面、変更の予定 はない。
はい 5
いいえ 5
見直しが必要かを含め、現在、他社動向や情報収集を行っている。
はい 18
いいえ 0

【自由記述欄】
弊社社員に対する研修は講義形式のものが多いが、優秀な社員が多く、吸収力が高い

7.本日のイベントのご感想の他、その他、ご自由にご記入ください。

  • フォロー研修までを含めた研修体制を再度見直していきたい。
  • 来月、私の部下がビジネスマナーインストラクター養成講座でお世話になりますので、よろしくお願い致します。
  • 研修の意図、アンケート結果のギャップについては、今後、意識したい点で、今後の研修計画に活かしていきたいと感じました。
  • 社員人材育成は、会社の方針(オーナー企業ではオーナーの方針)により、様々なので、企業内研修は、ヒアリングで研修カリキュラムも作成しやすいが、公開講座型ではどうなのか現時点ではよく分からない。
  • 新入社員の傾向分析は興味深かったが、調査の対象、人数、レベル等、もう少し具体的に知りたかったです。また、情報交流の場はもう少し時間があり、かつ同じニーズの企業様のご紹介があるとよかったと思いました。
  • 参考になりました
  • 本日はありがとうございました。
  • 本日は貴重なお話を有難うございました。
  • 弊社の取引先への提案の為に参加させて頂きました。ありがとうございました。
  • 現在、社内、フォローアップ研修を企画中です。
  • その際のカリキュラム、受講者の配慮という視点で大変参考になりました。
  • 本日はありがとうございました。参考になりました。
  • 大変参考になりました。ありがとうございました。

※社名等が特定される情報に関しては、削除して集計しております。

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