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業績の良くない会社は企業風土が悪い

37 業績の良い会社は企業風土が良い
業績の良くない会社は企業風土が悪い

2015年07月27日更新

kot001

「あの会社の業績は芳しくない」と聞いたとき、どのような理由を考えますか。景気の悪化などが理由に挙げられますが、それだけが原因ではないはずです。

 社内に覇気がない、コミュニケーションが足りていない、若手や新入社員が適切に指導されていないようだ……。私が訪れる会社でそんなふうに感じるときは、業績も不調なところが多いように見受けられます。

 一方、業績が好調な会社は社内が活気に満ちていて、上下や横のコミュニケーションもスムーズに交わされ、後進の育成にも積極的です。そこには、風通しの良い良質な企業風土を感じます。

 良質な土台がなければ、強い建物が建てられないように、良質な企業風土がなければ、強い組織や良い人材も育たず、社員がのびのびと仕事に取り組むこともできないのです。

 良い企業風土を築くには、経営者やリーダーが自らの言葉や行動で、経営理念などを示していかなくてはなりません。それが社員にとっての指針となり、企業風土の基盤が作られていくのです。


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