24 「あとにして」「早くして」「わかってる」は 部下への三大禁句。 / マネジメントサポート

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部下への三大禁句

24 「あとにして」「早くして」「わかってる」は
部下への三大禁句

2015年06月22日更新

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 部下の報告を「あとにして」とあと回しにしたり、話の途中で「早くして」「それはもうわかっているから」などと言って、話の腰を折っていませんか?

 立場が上になると現場のことが見えなくなるもの。でも、判断や決断のためには現場の情報は必要不可欠です。ですから部下からの報連相は、そのための時間をとって最後まできちんと聞きましょう。また、部下の話が間違っていると思っても、頭ごなしに否定したり、口を出したりするのもやめましょう。

 話を最後まで聞いたうえで、疑問や意見があれば理由とともに伝えます。忙しい場合は、「ゆっくり聞きたいから、30分待ってくれる?」と、伝えてください。

 たとえ悪い報告であっても叱らずに、まずは、すぐに報告してくれたことを褒めましょう。叱責すれば、また何か問題が起こったときに、報告をせずに隠そうとするかもしれません。

 部下の報連相が要領を得ないときは、どんなことが知りたいのか、どんなふうに伝えてほしいのか、具体的に示して指導します。そして報連相を受けたら、「ありがとう」と労いましょう。その言葉が部下のやる気を促します。


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