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指摘すべきは「事柄」

23 相手の問題を正したいなら、
指摘すべきは「事柄」

2015年06月22日更新

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 「怒る」と「叱る」の違いを意識していても、つい、感情的になってしまうこともありますよね。男性は理論や理屈で相手を追いつめてしまいがち。一方、女性は情緒に流されて、感情的に相手を責めてしまいがちです。

 あなたも、何気なくこんな言い方をしていませんか?

 「遅刻ばかりして、時間にルーズでだらしのない人ね」

 「何度同じことを言わせるの。ほんとうにダメな人ね」

 これらはみんな、相手の問題となっている「事柄」を注意しているつもりが、いつのまにか相手の「人柄」を責める言い方になっています。

 相手の問題行動を正したいなら、その問題となっている「事柄」を指摘すべきです。でも感情的になると、いつのまにかその「事柄」を、相手の「人柄」に重ねてしまい、一緒くたにしてしまうことがあります。誰でも「人柄」を責められれば、素直に指摘を聞き入れようとは思えなくなるものですよね。

 改善しなくてはならないのは「事柄」であって、「人柄」ではない。ビジネスに必要なのは理性的なコミュニケーションです。


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