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「よろしかったでしょうか」「なるほど」はお客様を苛立たせる

◆「その言葉づかい、なんとかならないの?」と言われないために


ポイント  丁寧なようで間違った言い回し

○「よろしかったでしょうか」という過去確認形の言い回しは、“バイト敬語”で誤った言い方。確認をしているのは現在のことなので、過去形にする必要はない。「よろしいでしょうか」、または「よろしゅうございますか」が正しい言い方。

○「**のほう」も誤り。複数の選択肢がある場合ならともかく、差すものがひとつしかないのに「**のほう」は不要。

○「なるほど、そうですね」「なるほど、おっしゃるとおりです」と使うべき言い回しを短縮したもの。上から目線のあいづち。目下に対してならよいが、目上やお客様に対して使うのは不適切。


ショートケース「注文した商品が届かない」


Bad!
「注文した商品が届かないんですけど」
担当者 商品はブルーベリーアイでよろしかったでしょうか①」
「はい」
担当者 確認してご連絡します。お電話番号のほう②よろしいですか」
「あなたね、電話番号のほうってなに、その言い方……」


Bad point

①「よろしかったでしょうか」は、誤った敬語

②「~のほう」という不要な言い回しが稚拙に響く



Good!
「注文した商品が届かないんですけど」
担当者 商品がお手元に届かないとのこと、ご迷惑をおかけしております。お客様、ご注文はブルーベリーアイでよろしいでしょうか①」
「はい、そうです」
担当者 ありがとうございます、状況を確認してご連絡しますので、お客様のお電話番号を教えていただけますか②」


Good point

①②正しい敬語遣いが丁寧な印象で、誠実さが伝わる



★-よく使っているけど、実は間違っている言い回し


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