96日は

クレームの日

有効な人間関係を築くための対応力を高める日として

マネジメントサポートグループが制定

「クレームの日」記念イベント 特別講演開催

「クレーム対応の今と顧客満足」

「クレームの日」とは

ネガティブに捉えられがちなクレーム。これを相手からのありがたい問題提案として捉え、前向きに対処していくため、そして有効な人間関係を築くための対応力を高める日として株式会社マネジメントサポートグループが制定いたしました。

2000年以降、消費者が被害を受ける樣々な事故が相次ぎ発生。これを契機に改めて企業の顧客に対しての責任が問われる時代となりました。そこで、消費者が安心して安全で豊かな消費生活を営むことができる社会の実現を目指し、2009年に消費者庁が設立されました。 マネジメントサポートグループでは、それに先駆け2007年に企業と顧客の間に新たな関係が生まれる契機となるよう、9月6日をクレームの日として登録しました。

参加料:無料定員:100名

あらゆるクレームに対応

クレームの日だけの

特別講演

9月6日クレームの日記念イベント

クレーム対応の現場で今何が起こっているのか?

クレームに強い組織を作る現場力向上と人材育成を考える

マネジメントサポートグループが「クレームの日」を制定して12年、現在クレームを取り巻く環境は、その制定した意図通り「高度化」「複雑化」しているといえます。
マネジメントサポートグループは26年にわたり企業、官公庁・自治体に向けたCS向上コンサルティング、クレーム応対研修などを提供してまいりました。
今回「クレームの日」記念イベントでは、顧客満足、クレーム対応の有識者をお招きし、顧客満足の視点から、組織マネジメントと人材育成の視点からクレーム対応を取り巻く「今」を考えます。顧客との関係性も変革が求められる時代の中で、組織マネジメント、人材育成の一助となれば幸いです。みなさまのご参加お待ちいたしております。

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基調講演 14:05〜14:25講演者:マネジメントサポートグループ 代表 古谷治子

「クレームの日制定の目的と現在のクレーム対応における人材育成ニーズ」
なぜ、「クレームの日」だったのか

マネジメントサポートグループ 代表 古谷治子

全国シンクタンクを中心に4,000回以上の登壇を誇るCS教育の第一人者。東京放送、中国新聞社を経て、人材育成コンサルタントとして独立。その後3社の経営を手掛け、うち㈱マネジメントサポートは27期を迎える。指導分野は、組織風土醸成から管理職教育・クレーム対応など多彩。創業当初より、時流を先取り女性活躍推進にも注力。また、最近では組織も人も育つメソッド「人を育てる7つの鉄則」を発表。人材を「人財化」できると好評を得ている。

著書は、『仕事の基本が身につく本』(かんき出版)、『「だから女はダメなんだ」と言われない女性リーダーの心得』(日経BPコンサルティング)、『クレーム応対の全技術』(かんき出版)など40冊を超える。

東京商工会議所女性会理事、(財)日本電信電話ユーザー協会審査員、(一社)日本講師協会代表理事、日本交流分析協会会員、他歴任

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講演① 14:25〜15:25講演者:昭和女子大学 現代ビジネス研究所 特命教授 上原征彦先生

「顧客満足に向けたクレーム対応」
新しい顧客との関係性構築の必要性について

昭和女子大学 現代ビジネス研究所 特命教授 上原征彦

1968年東京大学経済学部卒、日本勧業銀行(現 みずほ銀行)に数年勤めた後、 財団法人流通経済研究所にてマーケティングと流通の研究に従事した。その後、明治学院大学経済学部教授、明治大学専門職大学院教授を経て現在に至る。この間、ペンシルベニア大学ウォートン校の客員教授として取引慣行の日米比較研究を行なった。2010年の5月に流通経済研究所の理事長に就任、2015年6月に退任、現在は理事。

主な政府の委員として、産業構造審議会 流通小委員会委員長農水省 地理的表示(GI)に係る学識経験者委員会の総合検討委員ほかを務める。 

著書には、『経営戦略とマーケティングの新展開』(誠文堂新光社)、『マーケティング戦略論』(有斐閣)、『創発するマーケティング』(日経BP企画)、『価値づくりマーケティング』(丸善出版)、『農業経営』(丸善出版)など多数。

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講演② 15:35〜16:20講演者:志賀・飯田・岡田法律事務所 パートナー弁護士 岡田卓巳先生

「クレーム対応における内部統制とコンプライアンス」

志賀・飯田・岡田法律事務所 パートナー弁護士 岡田卓巳

早稲田大学法学部卒。1996年 株式会社プラムザ(システム開発)入社後、司法試験に合格。弁護士登録後、2007年4月に志賀・飯田法律事務所へ入所。取扱業務は、民事保全・執行事件、破産・民事再生、遺言執行・相続、労働事件(使用者側・被用者側)、IT・システム開発に関する事件その他一般民事・商事・家事事件など企業と消費者間での紛争解決を担当。その他大手企業の顧問弁護士を務める。2018年4月より墨田区男女共同参画苦情調整委員。

著書には、『Q&Aでわかる民事執行の実務』(日本法令)、『会社の再建と清算がわかる本』(自由国民社)、『事例でわかる中小企業のための会社法Q&A』(三修社)、『事例でわかる中小企業のための労務管理Q&A』(三修社)、『賃貸住居の法律問題Q&A 』(住宅新報社)、『はじめての事件シリーズ建物明渡請求』(創耕社)など多数

【会場】

笹川記念会館「鳳凰の間」
〒108-0073
東京都港区三田 3-12-12

【交通アクセス】

・JR 田町駅(三田口)より徒歩8分

・都営地下鉄三田線 三田駅より徒歩6分

・都営地下鉄浅草線 泉岳寺駅より徒歩3分

【日時】

2018年9月6日(木)14:00〜16:30(開場13:30)

【参加料】無料

【定員】100名

【受講申込み上のご注意】

・セミナーご参加申込み受付は先着順とさせていただきます。満席の場合は予めご了承ください。

・1企業、1名様のご参加でお願いいたします。(複数名様の場合はご相談ください。)

・受付は開始時間の30分前からとさせていただきます。

・既にマネジメントサポートとお取り引きのある企業様のご参加も歓迎いたします。


※セミナーの日程は変更する場合もございます。変更がある場合は随時お知らせをいたします。

※セミナーの終了時間は多少延長する場合もございます。予めご了承ください。

※セミナーの順番、時間は変更となる場合があります。予めご了承ください。

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