新入社員インハウス研修の傾向

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新入社員インハウス研修の傾向

組織は連携する歯車

2011年入社組は親に就職を相談した「お就職」世代
組織内で親に代わる心の相談役の存在が必要
指導員制度等、心の変化を素早く把握できる新人フォロー体制が重要
2011年入社予定新入社員の傾向
○厳しい就職戦線を背景に働く意識が高く真剣なやる気が感じられる
○ここ数年では最も買い手市場だったため資質を備えた人材が多い
○ゆとり教育世代の特徴を引き継ぎ受け身の傾向が顕著

今や地球規模で温暖化が進み今年は猛暑でしたが、就職戦線は厳しい氷河期時代に突入しています。そのため22年度の新人には、昨今見られなかった働く問題意識や真剣なやる気が感じられました。この環境が続くとすれば、企業にとっては人財の資質を備えた人材が採用できるチャンスともいえます。

しかし、現代の若者特有の受け身な仕事姿勢は、時代が生み出した傾向ゆえに、そう簡単には変わらないのではないでしょうか。ということは、問題意識ややる気が空回りしてしまう状況が予測されます。そこでマネジメントサポートグループでは、2011年度の新人研修は『見える化』をキーワードに進めて参ります。『わかった』だけでは頭でっかち、『できた』だけでは自己満足、他者から見えて評価されてこそ、人財への第一歩です。

私どもでは、ビジネスマナーを通して主体的なコミュニケーション術の『見える化』、報連相を通して仕事術の『見える化』を徹底して参ります。彼らの問題意識ややる気を空回りさせません。 是非とも、御社の大切な人財を私どもに託していただければ幸いです。

マネジメントサポートグループ講師室長 工藤 アリサ

組織は連携する歯車


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